
街路の房の連なるパラ

ミニ大通りの立葵

ミニ大通りの立葵
札幌はライラックの香りが終わり、今はアカシアの香りがどこからともなく漂ってきます。
街路には立葵があちこちに咲き出して、足元にはラベンダーがポツポツと風に揺れています。
今は道央はあちこちバラが満開です。先日は秩父別の薔薇園へ。小高い丘からはるか暑寒別の山並みが美しく見えました。
今日は大通公園の西の端の薔薇園でたくさんのバラと戯れてきました。

西の入口でお出迎え

紅薔薇と資料館

赤系の薔薇がたくさん
最近はバラの品種改良がどんどん進み、一重から八重、たくさんの房をつけるもの、二色持ったもの、裏と表の色が違うもの、矮小化されたもの、野茨もたくさんの色をもっていました。
ただ昔に比べて香りが淡くなってきたような気がします。
その中で、玟瑰(ハマナス)だけは芳醇な香りを回りに放っていてうっとりしました。
炎天下剪定をしている人や枯葉を清掃している方達が立ち働いているのを見てありがたいと思いました。
結構長い期間楽しめますのでぜひゆったりベンチで楽しんでください♪♪♪

キューブ

壷・森羅万象
北海道立近代美術館で『ポケモンX工芸展』が4月25日~6月21日まで開催されています。
「ポケモン」は名前しか知らずゲームにもアニメにも縁がなかったのですが、工芸展とはどういうこと??と思い出かけてみました。これはまさに日本の工芸の粋を集めたようなもの。「ポケモン」をテーマに各作家が渾身の作品を作り上げていました。
最初のキューブと壷は葉山有樹の作品で実に細かい作業。壺には「アラス・アラザン文様」という森の動植物を図様化したもので、表面には無数の植物と500匹を超えるポケモンが描かれているということです。

紅型帯・アダンゲート
紅型全通帯・アダン・ゲートという題。作家は沖縄紅型三宗家の一つ、城間家の16代目を継承する城間栄市(しろまえいいち)の作。
・可変金属でできた「ココガラ」坪島悠貴 ・銅や彫金、打出しなどで仕上げた「タイガー」吉田泰一郎
・あらゆる木材から仕上げた「飛翔」福田亨 ・漆やタイルなど様々な素材でいろいろな作家が作成しています。
写真撮影は自由でしたが、せっかく撮った写真がうまくお届けできず残念です。
ポケモンとのコラボがこんなに素晴らしくできるとは思ってもいませんでした。
機会があればぜひ一度ご覧くださいませ。

北海道神宮の鳥居

表参道

桜の大樹
4月25日今が見頃という北海道神宮のお花見に行ってきました。
神宮の鳥居をくぐってすぐ左に曲がると一面の桜の木そして梅、辛夷に紫木蓮が一斉に咲いていました。
足元の草むらでは栗鼠たちが跳ね回り樹に昇り、また素早く地面を駆け回り何かを食べてはまた跳ねる、とにかく留まるところしらずに動き回っていました。


枝の桜

紫木蓮のつぼみ
久しぶりの暖かい日差しの土曜日とあって、お花見を静かに楽しむ人がたくさん出ていました。

梅・辛夷・紫木蓮
神殿に、この心豊かなひとときをいただけたことに感謝して帰ってきました。
今年はずいぶん早いお花見ができました。風が冷たい日もありますがぜひ楽しんでくださいね。

小樽のヨットハーバー

モーターボートも停泊中

帰ってきたモーターボート
3月27日は朝から曇り空の札幌から列車で小樽へ。小樽は晴れていて気温も8℃くらい。
外は風が少し冷たいのでビルの中から港や遠くを眺めると、晴れていると見えるという雄冬連山は幽かな雪の尾根を見せていました。

防波堤の先にヨットが2艇

防波堤の釣り人

銀鱗荘もうっすら
久しぶりの小樽へは快速エアポートで約30分の小旅行。海外の旅行者も少し減ってきて行きやすくなった感じです。 やはり地元のお寿司は美味しい。満満腹! 締めのケーキセットもバッチリ♪♪
ちょっと出不精になっていたこの頃でしたが、暖かい日差しに誘われてどんどん出かけようと思った一日でした。大いに気分転換ができましたよ。
みなさんもどんどん出かけてくださいね。新しい発見がたくさんありますよ。

コーヒーショップから

ケーキセットもgood

当別の庭の桜の枝

青空とエコアパート

暖気で軒雫が盛ん

例年より雪の少ない庭
2月20日.21日.22日.23日となんとも暖かい気持ちの良いお天気です。
全国的に暖かく22日は滋賀県大津市や彦根市などは20度を超えたようです。
数日前までは大雪で泣かされていた北海道もようやく春の兆しです。

居間のカニシャボテン

鉢植えの脇の黒揚羽

お雛さまを飾りました
当別の一階の居間の窓は三重構造で厳寒期でも室温がそれほど下がらず、暖房を入れなくても鉢植えの植物は元気です。シャコバサボテンにはこのくらいの気温が最適のようで、見事に花をつけていました。
北国の南向きの部屋に差し込むお日さまの力は絶大です。

札幌の駅前通り5号線

駐車場の雪も除かれて
当別のアパート回りの雪は、晴れても降っても大家さんがせっせと毎日のように除排雪を続けています。
もうこれ以上降らないことを祈るばかりです。
木々たちも冬芽が少しずつ膨らんできています。
暖かい気持ちで春を待ちましょう。
インフルエンザが流行りだしています。みなさん気をつけてくださいね。

北海道神宮 大鳥居

北海道神宮の神様

大鳥居から表参道
北海道神宮へ初詣に行ってきました。
ちょっと遅れぎみでしたが、まだたくさんの方がお詣りにみえていました。
外国人の方が結構多いようでした。

御手水・柄杓なし
御手水には柄杓がなくなり、直接手にお水を受けて浄める形になっていました。
いろいろなことがあったので、少しずつ変わっていくようです。

本殿

願い事の詰まった絵馬

雪の燈籠と神宮の森
7日くらいまでは表参道も大混雑だったのではないでしょうか。
干支の馬の絵馬は売れ切れでした。いつも二種類あるのに残念でした。

神宮の福豆
おみくじは「吉」でした。
「月かげの 山のは近く かたむけば ほのぼのしらむ 東のそら」という和歌が書かれていました。
みなさまも健やかで幸多い年でありますように。

大倉山ジャンプ台

手稲山
今年の12月は不思議なお天気が続いています。
雪の後は霙や雨です。この大倉山ジャンプ台と手稲山は12月23日の朝です。
久しぶりの美しい青空に近郊の山々がはつらつと映えていました。
こんな日が続けばいいなと思いながら歩いていました。

車道と歩道の違い

つるつるテカテカの歩道
とにかく歩くのが恐ろしい歩道です。
道の脇の雪の積もったところや少し解けたところを探して歩くのです。
いつもなら10分ほどのところも神経を密に足元に気を遣って倍の時間がかかりました。

近所の鐘撞堂

出番を待っている鐘楼
今年は何故かあまり季節感を感じずに過ごしていました。
いつもよりクリスマスというより年の瀬の気分で何となく慌ただしい感じでした。
そんな時いつも見ている鐘楼も何か特別な感じを受けました。
あと数日で108回撞かれるのだなぁとつくづく眺めてきました。

皇帝ダリアの花束

優しく話しかけてくれます
そんな中素敵なお花が届いたのです。
なんて素晴らしい♪♪ こんな気持ちになったのは何十年ぶりです!
ありがとう♥ ありがとう♥ ありがとう♥
とても素敵な気持ちで12月25日を迎えることができました。
みなさんも素敵な一日をお過ごしくださいね。
そして よいお年を♡♡♡

どこでも見える岩木山

弘前城天岩木山岩木山

奥入瀬渓流の紅葉
11月初めに北東北を巡りました。19年前の2006年10月に家族で回った土地をなぞる旅でした。
ちょうど一月遅れの旅でどこも見事な紅葉にあふれていました。
一泊目は不老ふ死温泉の日本海に面した巌の露天湯に雨の中浸かりました。

十和田湖の乙女像

深浦の千畳敷

奥入瀬渓流
二日目は白神山ドライブから弘前公園をガイド付き散策をしました。
約30分の案内は要所々的確でとても興味深く感心して伺いました。
十和田湖畔の宿には小雨のなか5時に到着しましたがもう真っ暗でした。

弘前城の外濠

弘前公園内の古木銘木

見事な林檎をお土産に
三日目は雨の奥入瀬渓流の散策後、三内丸山遺跡群をガイド付きで約40分の散策。
これまた新しい発見がたくさんありました。
「北のまほろば館」や「ねぶたの家ワ・ラッセ」などを見学して5時に青森空港でレンタカーを戻し、今回三日間の走行距離は485㎞でした。
19年前の父母が一緒に乗っている感覚で、当時を思い出しながら歩きました。
今回もずっとドライバーをしてくれた弟くんには感謝しかありません。
出会った人々もいい方ばかりで、父母が守ってくれた旅でした。
みなさんありがとうございました。